シャンプー時の抜け毛の原因とは|合わないシャンプーの使用は危険? | 抜け毛110番

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シャンプー時の抜け毛の原因とは|合わないシャンプーの使用は危険?

シャンプー時の抜け毛の原因とは|合わないシャンプーの使用は危険? | 抜け毛110番

 

シャンプー時にゴソッと手に絡みついてくる抜け毛。

 

こんなに抜けても大丈夫?
もしかしてシャンプー変えたから抜け毛が増えた?
選んじゃダメなシャンプーとかあるの?

 

と疑問をお持ちの方へ。
今回は、シャンプー時の抜け毛が多い原因を探っていきます。

 

シャンプーの成分が抜け毛の原因?

 

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シャンプーには汚れを落とす洗浄成分の他にも、使用感を良くするため・製品を安定させるといった目的から、様々な成分が配合されているものです。

 

しかし体質によっては、それらの配合成分のせいで抜け毛が増えてしまっているなんてケースも!

 

そこでここでは抜け毛の原因になりやすいシャンプーの成分についてご紹介したいと思います。

 

市販シャンプーの成分が頭皮に合わない

合成界面活性剤・添加物・合成香料といった成分が頭皮に合わないという話は、とてもよく聞かれることです。

 

「市販のシャンプーを使用してから抜け毛が著しく増えた」という場合、高い確率でシャンプーの成分が合っていないといえるでしょう。

 

合成界面活性剤には様々な種類がありますが、特に肌への刺激が強い「高級アルコール系界面活性剤」「石油系界面活性剤」は頭皮の脂分を根こそぎ落としてしまうともされるほど!

 

  • ラウリル硫酸Na
  • ラウレス硫酸Na
  • ラウレス硫酸アンモニウム
  • ラウリル硫酸塩
  • 側鎖アルキルベンゼンスルホン酸Na(ABS)
  • 直鎖アルキルベンゼンスルホン酸Na(LAS)
  • オレフィン(C12-C14)スルホン酸Na

 

上記の名前が記載されている場合、あなたの頭皮は合成界面活性剤によってボロボロになっているかもしれません…。

 

「抜け毛が増えた!」と感じるなら、今すぐ使用しているシャンプーの表記を見てみましょう!

 

また、パラベンや合成香料といった記載がないかも要チェック!

 

肌が敏感な方やアレルギー体質の方は、合成界面活性剤の入ったシャンプーを避けると共に、添加物や香料の有無もしっかりと考慮してシャンプー選びをすべきです。

 

髪がきしんで頭皮への負担が増加

「髪の毛がきしんで頭皮に負担がかかる」ことによる抜け毛の増量は、ノンシリコンシャンプー・石鹸シャンプー・オーガニックシャンプーを愛用している方によく見られる症状。

 

というのも、ノンシリコンや石鹸シャンプーを使用される方の多くは「地肌に優しいものを好む」という傾向にあります。

 

合成成分の入っていない・または配合が少ないシャンプーで髪の毛を洗うと、髪と髪が絡み合ってきしんでしまうことが多いはず。

 

髪の毛がきしんでしまうことで「髪の毛を強く引っ張ってしまう」「絡まって抜けてしまう」といったことにつながるわけです!

 

髪や地肌に優しい天然素材にこだわるのもいいですが、そのせいで髪がきしんで地肌に負担がかかってしまっては元も子もありません。

 

髪の状態を見て「トリートメントを使用する」「きしみ感なくシャンプーできるものに変える」などの対策を考えることも必要ではないでしょうか?

 

シャンプーの仕方が抜け毛の原因?

 

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「抜け毛がなかなか収まらない!」とお悩みの方に限って、実は「間違ったシャンプーの仕方」をしてしまっている可能性も。

 

ここでは抜け毛を招いてしまう恐れがある、「間違ったシャンプーの仕方」をご紹介いたします!

 

あなたのシャンプー方法、本当にそれで大丈夫ですか?

 

洗う頻度が少ないことにより抜け毛が多く感じる

「シャンプーは2〜3日に1回しかしない」という方も決して少なくありません。

 

シャンプーを数日に1度まとめてすることで、「本来抜けるはずだった1日分の髪の毛が髪にからみつき、シャンプーをしたときに数日分が一気に抜け落ちる。」とい現象が起こります。

 

数日分が1度に抜け落ちてしまうので、シャンプー時の排水溝を見たときはビックリしてしまうものですが、実はその抜け毛は「1日分」の抜け毛ではないという場合がほとんど!

 

毎日シャンプーをしない人は、毎日シャンプーをする人よりも「シャンプー時の抜け毛は多いもの」と覚えておくといいでしょう。

 

洗う回数が多すぎて頭皮に負担

数日に1度しか頭を洗わない人もいれば、1日に2回も3回もシャンプーをするという方も…。

 

使用するシャンプーの内容にもよりますが、洗いすぎることは返って頭皮を刺激してしまうことにつながります。

 

  • 1日に2回以上シャンプーをする
  • 合成界面活性剤を使用したシャンプーで髪の毛を洗っている
  • 地肌に痒みがあり乾燥気味だ
  • 頭皮から過剰に脂が出る

 

といった方は、洗いすぎによって頭皮の乾燥を招いているかもしれません!

 

ただでさえ刺激の強い「合成界面活性剤」の入ったシャンプーを高頻度で使用すると、頭皮の必要な油分すら奪われて頭皮を乾燥させてしまうんです。

 

乾燥した頭皮は痒くなるのに加え、「もっと油分を出して乾燥から守らなくては!」という防御機能が働いて油分を大量に分泌させます。

 

洗いすぎ→頭皮が乾燥→油分大量分泌→洗う→頭皮がさらに乾燥…

 

という風に、シャンプーのしすぎで完全な悪循環に陥ってしまうケースも!

 

シャンプーを使用しての髪の毛洗浄は、多くても1日1回を守るようにしたいですね。

 

朝シャンをしている

特に夏場などの汗をかきやすい時期には、「朝シャンをしてから出勤する」なんて方も案外いらっしゃいます!

 

しかし、先ほども説明させていただいたように「洗いすぎ」は地肌の潤いを奪って頭皮の環境を悪化させてしまう原因に…。

 

「どうしても朝シャンプーをしたい!」という方は、シャンプー剤を使用せずに「お湯で素洗い」をされてみては?

 

実は頭皮の汚れは「ぬるま湯でほとんど落とすことができる」とさえいわれているんですよ。

 

ごしごし洗いすぎている

「しっかり汚れを落としたい!」「頭皮環境を整えたい!」と思っている人に共通すること…それは「強い力でごしごし洗いすぎている」ということ。

 

頭皮をごしごしこすることで髪の毛がひっぱられて抜け毛につながってしまうのは、簡単に想像できるはずです。

 

シャンプーをするときは「生卵が割れないくらいの力加減」で優しく頭皮をマッサージしてみてください!

 

きっと今までごしごし洗っていた人ほど、驚くほど抜け毛が減っていることに感動してしまうことでしょう!

 

頭皮でシャンプーを泡立てている

シャンプーの泡には「頭皮の汚れや脂を落とす」「髪の毛に付着した埃を落とす」といった働きがありますが、その効果が期待できるのは「シャンプーの泡」であってシャンプーの原液ではないのです!

 

シャンプーを手に取った後、それを直接頭皮につけて泡立てている…なんて人は要注意!

 

まだ泡立てられていないシャンプーは刺激が非常に強く、頭皮の潤いや必要な油分を奪ってしまうので、まずは毛先でシャンプーをよくよく泡立ててから頭皮を優しく洗うようにしてくださいね。

 

熱いお湯でシャンプーをしている

熱いお湯でシャンプーをしてしまうことで「頭皮の乾燥」「フケや痒み」を引き起こしてしまう可能性があるため、冬場は「40度」それ以外の季節は「38度まで」で洗うようにしてください。

 

ぬるま湯で2分程度しっかりと「予洗い」をすることで、頭皮の汚れはほとんど取れてしまうとされていますので、シャンプーをする前にはシャワーの温度に気を付けながら素洗いされることをおすすめします。

 

シャンプーをきちんとすすげていない

シャンプーのすすぎが不十分な場合も、やはり頭皮環境を乱して抜け毛を招いてしまいやすいでしょう。

 

特に「自然派シャンプー」「ノンシリコンシャンプー」などは泡切れの良いものも多く、すすぎを短時間で終わられてしまいがちに…。

 

シャンプーをすすぐときは「髪の根元を中心的に」「3分程度」というポイントを守って、しっかりそして優しくすすいでくださいね!

 

タオルドライでもごしごし

シャンプーをいくら丁寧にしても、その後のタオルドライをごしごし…ではやはり抜け毛の原因になってしまいますよね。

 

抜け毛が多いことでお悩みの方は「毛が抜けやすい」という共通点があるので、シャンプー時だけでなくタオルドライやドライヤーで乾かすときも「優しく」がポイント!

 

シャンプー後のヘアケアが抜け毛の原因?

 

ここでは「抜け毛につながるシャンプー後のヘアケア」についてご紹介いたします。

 

正しいシャンプーのやり方に加えて、こちらのポイントも見逃せませんよ!

 

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自然乾燥させている

「髪の毛が短いから」「夏場だし」などといって、シャンプー後の髪の毛を自然乾燥なんてさせていませんか?

 

髪の毛を長時間濡らした状態にしておくことで、主に2つのデメリットが発生してしまいます。

 

  1. .頭皮に細菌が繁殖して臭いや痒みの原因になる。
  2. .髪の毛が痛みやすくなる。

 

シャンプー直後の髪の毛や頭皮は湿っていますよね?

 

しかも頭皮は体温で温かく、細菌やばい菌が繁殖するにはもってこいの状況なんです!
そんな状態を長時間続けていることで頭皮に細菌が増殖し、臭いや痒みの原因になって抜け毛を引き起こしてしまうというわけ。

 

また、髪の毛が濡れているときは「キューティクルが開いている」状態でもあり、ブラッシングや髪の毛同士の摩擦で簡単に傷んでしまうもの。

 

特に髪の毛が濡れたままで寝てしまうのは最悪で、キューティクルが開いて髪の毛の状態が弱っているところに「枕での摩擦」「寝返りによる摩擦」で髪の毛にダメージが与えられます!

 

いくら髪の毛が短くても、室温が高くても、シャンプー後に塗れた髪の毛で長時間過ごすことは禁物です。

 

ドライヤーで乾かすことによってキューティクルの開きをより早く直し、痛みを軽減させることにつなげていきましょう!

 

ドライヤーの当て方が悪い

 

  • 一部分だけに熱を与えている
  • 毛先だけを乾かして地肌は湿っている
  • タオルドライをしっかり行わずに乾かしている

 

なんてドライヤーの使い方をしてしまっていませんか?

 

ドライヤーは短時間で髪の毛や頭皮を乾燥させてくれる便利なアイテムですが、使い方を一歩間違えると「頭皮環境の悪化」「髪の毛の傷み」を招いてしまいかねません。

 

シャンプー後の水分をしっかりタオルドライし、髪の毛の根元から先に乾かし始めることでしっかりと髪の毛全体を乾かすことができますよ!

 

シャンプーと抜け毛に直接的な関係はない?

 

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抜け毛の原因として「シャンプーに含まれる成分」「洗い方」「乾かし方」などをお伝えして参りましたが、実はそれ以外にも抜け毛につながる原因があることをご存知でしょうか?

 

ここでは「身体の中に原因が潜んでいる抜け毛」についてのお話をさせていただきますね!

 

ホルモンバランスが原因

よく「産後の抜け毛はいつまで?」という質問が飛び交うことがあります。

 

これは出産によって急激に分泌量が変わった「女性ホルモン」が影響しているとされています。

 

女性ホルモンの分泌が急に変化したり、出産だけでなく「生理」「更年期」などによってホルモンバランスが崩れることで自律神経も乱れ、結果様々な身体的不調が現れて抜け毛につながってしまいます。

 

頭皮の血行不良が原因

先ほどもお伝えしたように、女性にとって「ホルモンバランスの乱れ」は心身共に様々な影響を与えます。

 

「頭皮の血行不良」もその中のひとつで、自律神経が乱れると血管が収縮して血流の流れが悪くなってしまいます。

 

もちろん、頭皮の血行もうまく循環されなくなり「髪の毛に栄養が届けられなくなる」「髪の毛が弱々しくなる」「少しの刺激で抜けやすくなる」といった症状が現れるように…。

 

ホルモンバランスの乱れや自律神経の乱れを改善させるには、「これだけすればいい!」という様なマニュアルは残念ながらありません。

 

日々の生活習慣
食生活
運動
ストレス

 

などなど、頭皮の血行を良くするためには様々な要因を正していく必要があるといえるでしょう。

 

シャンプー時の抜け毛はどのくらいなら正常範囲?

 

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「抜け毛が気になる…」とはいっても、人の毛髪はいつかは抜け落ちていくものです。

 

そこで、シャンプー時の抜け毛がどの位なら「正常」なのかをお伝えいたします!

 

シャンプー時の抜け毛に過敏にならなくても大丈夫

シャンプー時とは、多かれ少なかれ「抜け毛」が発生してしまうもの。

 

特に女性なら、生理期間前後や精神状況によって突発的に抜け毛が増えてしまうことも考えられるので、病的な抜け毛でない限り過剰に心配しなくても大丈夫といえます。

 

では、どのくらいの本数なら「大丈夫」といえるのでしょうか?

 

1日の抜け毛の平均本数とは

一般的に1日に抜ける髪の毛の本数は「50本〜100本程度」といわれていますが、秋口の「抜け毛シーズン」に入ると1日200本以上も抜けてしまう人も多いんだとか!

 

基本的には50〜100本ですが、産後の女性などは1日に400本くらい抜けてしまう場合もあるんだそうですよ。

 

ホルモンバランスや個人の体調によってかなり開きのある「1日に抜ける毛髪の本数」ですので、単に多いからダメというわけでなく、抜け毛が大量発生している根本的原因は何なのかを調べていくことも重要といえます!

 

シャンプー時の抜け毛の平均本数とは

仮に1日100本髪の毛が抜けるとすると、シャンプー時に抜ける毛髪は「70本〜80本程度」でしょうか?

 

抜け毛のほとんどは「シャンプー時」に発生しているものなので、排水溝が髪の毛でびっしり埋め尽くされたとしても、上記の本数程度であれば問題ないでしょう。

 

抜け毛が多くなる秋のシーズンでは、シャンプー時に約200本もの毛髪が抜け落ちているということになりますしね。

 

シャンプーが原因の抜け毛を予防するなら

 

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シャンプーが原因の抜け毛を効果的に予防するなら断然○○!

 

ここでは正しいシャンプーの仕方や抜け毛を予防するお役立ちテクニックなどを一挙にご紹介いたします。

 

低刺激なシャンプーで洗う

市販の低価格シャンプーに使用されていることの多い「硫酸系界面活性剤」や「石油系界面活性剤」は、洗浄力が非常に高く頭皮への刺激が強すぎて抜け毛の直接的な原因をつくってしまいがちです!

 

そこでおすすめするのは洗浄力が穏やかで低刺激な「アミノ酸系界面活性剤」が使用されたシャンプー。

 

お値段は少し高めになっていますが、頭皮のことを考えればぜひ使用していただきたいシャンプーです。

 

多くのサロンや美容室などでは、この「アミノ酸系界面活性剤」が使用されたシャンプーを取り扱っているものですよ!

 

正しいシャンプーの仕方で洗う

ここでは正しいシャンプーの仕方をご紹介いたします。

 

  1. 髪の毛を軽くブラッシングして髪表面に付いた汚れや絡みを取る
  2. シャワーで髪の毛を予洗いする(約2分程度)
  3. 濡れた手にシャンプーを適量つけ泡立てる
  4. 泡立てたシャンプーを髪の毛につけて泡立てる
  5. 十分に泡だったら泡で地肌を優しく洗う
  6. すすぎはしっかりと行う(約3分程度)

 

どうでしょうか?

 

ご自身のシャンプー方法と比べてなにか違いはありましたか?

 

正しいシャンプーでの重要ポイントは…「お湯で予洗いをすること」「シャンプーは毛髪で泡立ててから地肌につけること」「すすぎはしっかりと行うこと」に尽きます!

 

シャンプー中に髪の毛が絡んでしまうことが抜け毛を増やすことにつながっているので、抜け毛を予防するためにも「シャンプーの泡をしっかり泡立てる」ことが大切。

 

モコモコに泡立てられたシャンプーは、髪の絡みや摩擦からのダメージを軽減させてくれるんです!

 

シャンプーの泡をしっかり泡立てるためにも、ポイントでご紹介した「お湯での予洗い」が重要になってきます。

 

この予洗いをおろそかにしてしまうと、頭皮の油分や毛髪に付いた埃などが原因でシャンプーの泡立ちが悪くなってしまうためです。

 

「シャンプーの泡はモコモコに!それから頭皮を泡で洗う!」

 

ということをいつも忘れないように心がけていきましょう。。

 

頭皮マッサージを取り入れる

シャンプーの泡をモコモコに泡立てたら、指の腹で優しく頭皮をマッサージしましょう!

 

マッサージのポイントとしては「頭皮を揉んで地肌を動かすこと」です。

 

しっかりとシャンプーが泡立てられていれば、地肌への負担もほとんどかけることなく頭皮の血流促進を促すことができるはず!

 

リフトアップのためにも、下から上に向かって頭皮を揉みほぐしてみてください。

 

正しいドライヤーの使い方で乾かす

頭皮環境を整え細菌の繁殖を抑制するためにも、シャンプー後はできるだけ早くドライヤーで髪の毛を乾かすようにします。

 

  • 乾かす前にタオルドライで水分をしっかり減らす(ドライヤー時間の軽減につながる)
  • 髪の根元にドライヤーの熱を当てる(乾きにくい根元から先に乾かすことで効率UP)
  • ドライヤーと髪の毛を20cm離す(近すぎると熱によるダメージを与えてしまう)
  • 同じ場所に長時間熱を与えない(ドライヤーを動かし続けることを意識する)

 

この4つさえしっかり守っていれば、ドライヤーの熱によって髪の毛が傷んでしまう心配はないといってもいいでしょう。

 

プロの美容師さんは毎日ドライヤーを使用していますよね?

 

サロンに行った際は「どんな風にドライヤーを使用しているのか?」に注目して見てみると勉強になりますよ!

 

低刺激シャンプーを使用し、抜け毛の原因となる生活習慣を改めよう

 

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最後に「身体の中から抜け毛を予防する方法」についてご紹介したいと思います。

 

「身体の内側」は見落とされがちになってしまう事柄ですが、低刺激シャンプーの使用に合わせてしっかりと意識していくことで、健康的で美しい髪の毛により早く近づけるようになるでしょう!

 

栄養バランスの整った食事

 

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栄養バランスの整った食事を心がけることで身体の内部が健康になり、それに伴って髪の毛にも「ツヤ」「潤い」「ハリ」といった嬉しい変化が現れます。

 

髪の毛にいいとされている食べ物には

 

  • 海藻類(ヨードという成分が血行を促進)
  • 卵(髪の基本成分であるケラチンの元になる)
  • 青魚(髪の生成に必須なたんぱく質を含む)
  • 牡蠣(亜鉛が豊富で髪を強くする)
  • 緑黄色野菜(血行促進作用や抜け毛予防)

 

などが挙げられますよ!

 

基本的な食生活を整えた上で、このような「髪の毛にいい」とされる食品を積極的に取り入れてみては?

 

良質な睡眠

 

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良質な睡眠を取ることは、自律神経やホルモンバランスを整えてくれることへとつながります。

 

また「睡眠のゴールデンタイム」とも呼ばれる22時〜翌日2時の間にぐっすり眠っていることで、1日の疲れをスッキリと取って脳もリフレッシュされるので「ストレスに負けにくい身体」に◎

 

良質な睡眠を取るためには就寝時間帯も重要ですが、寝室の環境にもポイントがあることをご存知でしょうか?

 

  • 真っ暗で光が入らない部屋
  • 静かな部屋
  • 温度や湿度が適切に保たれている部屋

 

上記3つの条件を意識して、快適で深い眠りにつけるような寝室環境を整えてみてくださいね!

 

不規則な就業時間や夜勤のある方は、「アイマスク」「遮光カーテン」といったアイテムを取り入れることで快適に眠ることができるといわれています。

 

ぜひお試しください!

 

適度な運動

 

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  • ウォーキング
  • ジョギング
  • ヨガ
  • 水泳

 

など、適度に身体を動かすことは気分のリフレッシュや新陳代謝の活発化・血行促進にも効果的です!

 

低刺激シャンプーで頭皮を優しく洗い、適度な運動によって血行促進を図りましょう!

 

できるだけ「楽しんで続けられる運動」を見つけて、定期的に身体を動かす習慣を付けたいものですね。

 

ストレス発散

 

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ストレスがたまってしまうことによる病気を聞いたことはありませんか?

 

そうです、「円形脱毛症」。

 

円形脱毛症になるハッキリとした要因は、未だ発見されていないのが現状ですが…「疲労」「ストレス」により、心身共にストレスがたまってしまうことで発症するのではないかと考えられています。

 

このように、ストレスと「毛が抜ける」ことが深い関わり合いを持っているとされている以上、抜け毛予防にストレスは天敵と見なしてもいいでしょう。

 

  • 運動をする
  • 趣味に没頭する
  • 定期的に旅行に行く
  • 新しい趣味を見つける
  • とにかく笑う

 

といった、少しでもストレス改善に役立ちそうなことには挑戦してみるようにしませんか?

 

毎日をイキイキと過ごすことができれば、自律神経やホルモンバランスも整えられてやがては「抜け毛改善」につながっていくはずです。

 

自分の頭皮環境に合ったシャンプーを使用する

 

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いかがでしたでしょうか?

 

抜け毛がなかなか治まらないという人の多くは、今回ご紹介させていただいた原因の中のどれかに該当している可能性が大!

 

ここで身に付けた「正しいシャンプー方法」や「ドライヤーの使い方」で、今日から正しい抜け毛予防対策を行っていってくださいね。

 

それと、現在使用中のシャンプーチェックもお忘れなく!!

 

 

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