枕に抜け毛がつく原因は何?本数よりも短い毛だとヤバイ | 抜け毛110番

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枕に抜け毛がつく原因は何?本数よりも短い毛だとヤバイ

枕に抜け毛がつく原因は何?本数よりも短い毛だとヤバイ | 抜け毛110番

 

朝起きたら、枕にびっしり抜け毛がっ!
シャンプーのときにも抜けたのに、寝ている間にもこんなに抜けているなんて…。このまま薄毛になったらどうしよう!

 

何本ぐらいなら正常?
また、抜け毛にならないようにするためにはどんな対策がおすすめ??

 

今回は、枕についた抜け毛に関する疑問に迫ります。

 

枕に抜け毛がつく原因は何?

 

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シャンプー時に抜け毛が発生してしまうことはなんとなく理解できても、ただ寝ているだけなのに髪の毛が抜け落ちてしまうのって腑に落ちませんよね!

 

ここでは枕に抜け毛がつく原因を探っていきます。

 

ホルモンバランス

朝起きて目にしてしまう抜け毛の大きな原因には「成長ホルモン」の分泌が上手くいっていない可能性があります。

 

成長ホルモンとは寝ている間に分泌されるホルモンで、体力を回復させたり脳や神経系をリフレッシュさせてくれる効果があると共に、実は「毛髪の成長を促す」という重要な役目も担っているとされています。

 

そんな「毛髪の成長に欠かせない」という成長ホルモンの分泌がきちんと行われないことで、寝返りをうっただけで抜け落ちてしまう「弱々しい髪の毛」にしてしまうんです。

 

成長ホルモンが多く分泌される時間帯は「22:00〜翌2:00頃」といわれているので、その時間帯にはぐっすりと就寝していることが成長ホルモンの分泌を促進させる秘訣といえます。

 

頭皮が不衛生

  • シャンプーをせずに就寝する
  • シャンプー後、髪の毛を乾かさずに寝る習慣がある

 

といったことはありませんか?

 

頭皮に余分な皮脂や汚れ・水分が溜まってしまっていると、地肌に細菌が繁殖して頭皮環境を悪化させてしまうことにつながります。

 

頭皮が不衛生だと毛髪の成長が正常に行われず、これまた抜け毛を招いてしまうような貧弱毛髪へと導いてしまうのです!

 

寝具が不衛生

例えシャンプーを入念に行い、頭皮環境を整えたところで「不衛生な寝具」を使用していたら意味がありませんよね。

 

特に枕は不衛生になりがちで、寝ている間の汗やヨダレなどで細菌がうようよいる…なんてケースも少なくありません!

 

頭皮環境を整え寝ている間の抜け毛を減らすためにも、「できれば毎日・最低でも2〜3日に1度」は枕カバーを洗い替えて清潔な環境を整えましょう。

 

寝ている間に頭をかいてしまう

無意識のうちに頭をかいてしまうので自分では自覚がないものですが、この「寝ている間に頭をかいてしまう」人って実は多いんです。

 

寝ている間に頭をかいてしまう原因として考えられているものは「頭に汗をかくことで蒸れる」「シャンプーのすすぎが不十分」「シャンプーが合っていない」といった理由で、頭皮に強い痒みが出てきてしまうことがほとんど。

 

  • 枕カバーを吸水性の高いものに変える
  • シャンプー方法を見直す
  • 低刺激のシャンプーを使用する

 

といった対策は、頭皮の痒み軽減に効果が期待できるので「枕につく抜け毛」に対しても十分期待が持てるのではないでしょうか。

 

季節による影響

「毛の生え代わり」は、なにも犬や猫など動物だけの話ではありません。

 

実は人間にも毛が生え代わる時期があり、秋や春などの「換毛期」と呼ばれている季節には、それ以外の時期よりも2〜3倍も多く毛髪が抜け落ちるといわれていますよ。

 

「夏〜秋にかけて枕に毛がつく」「春先にかけて抜け毛が増える」といった症状は、少なからず換毛期の影響を受けているという場合も!

 

枕についた抜け毛の本数はどのくらいが普通?

 

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朝起きて、枕についた抜け毛を数えてみましょう。

 

一般的には「5〜10本程度」であれば許容範囲内とされているのに対し、50〜100本近くも抜けているとしたら…なんらかの原因によって頭皮環境が悪化してしまっている、もしくは抜け毛の陰に身体的疾患が隠れている場合も!

 

「寝ているだけなのに、5〜10本も抜けるのはおかしい!」なんて感じてしまう方も少なくありませんが、寝ているときって無意識に頭をかいたり、枕や布団との摩擦で抜け毛が発生してしまうものなんですよ。

 

枕についた抜け毛の本数よりも抜け毛の状態が重要

 

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実は枕についた抜け毛の「本数」よりも「抜け毛の状態」の方が重要だって知っていましたか?

 

ここでは「どんな抜け毛が危険なのか?」について詳しくご紹介させていただきます。

 

自然な抜け毛の特徴

まず、自然な抜け毛の特徴として挙げられるのは「抜け落ちた毛髪の根元に白いマッチ棒のようなものが付着している」ということ。

 

そして、長さもある程度あるものが多いという特徴があります。

 

その理由は「一定期間伸びた髪の毛は成長が止まり、やがて抜けて落ちては新たな髪の毛に生えかわる」という人間の持つヘアサイクルに影響を受けていることに基づきます。

 

髪の毛は放っておいたらどこまでも伸びていくイメージがあるものですが、実は上記のようなヘアサイクルによって古い毛髪は抜け落ちていく運命なのです。

 

  • 抜け毛の長さが長い
  • 根元に白いものが付いている

 

といった状態の抜け毛は「すでに十分成長した毛髪」であるという証ですので、このようなタイプの抜け毛が発生することは至って普通のことだといえるためです。

 

脱毛症の抜け毛の特徴

女性の髪の毛の寿命は、約5年とされています。

 

自然な抜け毛は、生え始めてから約5年後にシャンプーやブラッシングによって抜け落ちていくため「ある程度毛髪が育った状態」であるのに対し、脱毛症の場合は髪の毛が成長している途中で抜け落ちてしまうため「抜け毛が短い」という特徴が!

 

  • 抜け毛の長さが短い
  • 毛根部分がない
  • 毛先が細くなっていて弱々しい

 

等は、異常な脱毛症によって引き起こされている場合の抜け毛に多くみられます。

 

頭皮だけではなく、髪の毛が痛みすぎていることで「毛根から抜け落ちるのではなく、毛髪の途中で切れてしまう」なんて抜け毛のパターンもありますよ!

 

枕につく抜け毛を減らすには

 

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枕につく抜け毛を減らすためには、どのような対策を心がけていけば良いのでしょうか?

 

ここではシャンプーによる刺激を少なくする対策から、身体の中を整えていく方法まで一挙にご紹介いたします!

 

食生活を見直す

抜け毛を減らして髪の毛や頭皮を健やかに保ちたいのであれば、ぜひ食生活を見直してみましょう!

 

血液や筋肉などは、私たちが普段口にしているもから作られているということを忘れず、しっかりと食生活を整えていくことが大切。

 

  • 1日3食きちんと食べる
  • 1回の食事の中にたんぱく質や海藻類を取り入れる
  • 野菜や果物などでビタミン類を摂取する

 

など、髪の毛の主成分であるたんぱく質をきちんと食品から取るように心がけてみて。

 

毛髪や粘膜を健康的に保ってくれる食べものを摂取することで頭皮環境が整い、「頭皮の血流UP」「ヘアサイクルが正常になり毛髪が成長する」といった抜け毛予防に効果が期待できますよ◎

 

生活習慣を見直す

  • 飲酒
  • 喫煙
  • 不規則な生活
  • 寝不足
  • ストレス

 

などの生活習慣が続くことでヘアサイクルが乱れがちになり、髪の毛に必要な栄養素が送られずに抜けやすい毛髪になってしまう恐れも…。

 

食生活と同じく、基本的な生活習慣を正すことで体内のあらゆるホルモンバランスや神経系が整い、抜け毛予防が期待できるだけではなく健康的な身体へと導いていってくれることでしょう。

 

寝具を清潔に

せっかく食生活や生活習慣を見直して頭皮環境を改善することができても、毎日使用している寝具が不衛生だと頭皮に細菌が繁殖してしまうことも考えられます。

 

そして怖いのが、頭皮だけではなく「肌がかゆくなった」「身体にできものが発生した」なんて肌トラブルに発展する可能性も!

 

汗をかきやすい夏場は寝具に細菌が増殖してしまいやすい環境です。枕カバーやシーツはできるだけ毎日洗いましょう◎

 

冬場でも睡眠中にはたくさんの汗をかいているものですので、コインランドリーや家庭用除湿機などを効果的に利用してこまめに洗濯されることをおすすめします。

 

シャンプーの仕方を見直す

枕に抜け毛がつくと悩んでいる方の多くは「シャンプー時にゴシゴシ洗い過ぎている」といわれています。

 

  • 頭皮の汚れをしっかり落としたい
  • 抜け毛を改善させるためには頭皮環境を整えることが先決だ
  • ゴシゴシこすらないと洗った気がしない

 

あなたにに上記のような考えはありませんか?

 

「抜け毛をなんとかして減らしたい!」という気持ちが強ければ強いほど、シャンプー時に力が入ってしまっているのかもしれません。

 

シャンプーをするときは「泡で髪の毛を包み込むように」「優しい力加減で」「指の腹を広く使って」というポイントを守って行うことが重要になってきます。

 

この機会に、今一度「正しいシャンプー方法」を学んでみてはいかがでしょうか?

 

>>正しいシャンプーの仕方詳細はこちら

 

シャンプーを変えてみる

抜け毛を予防するためには「これだけすればいい!」というような決定的な方法は、実は存在していないんです…。

 

食生活や生活習慣・シャンプー方法などを総合的に見直していくことで頭皮環境が整い、健康的な頭皮や毛髪に近づくことができます。

 

そして「頭皮環境を整え抜け毛を予防する」という観点からすると、毎日使用するシャンプーを自分に合ったものに変えるということが、大きな役目を持つように!

 

というのも、いくら食生活や生活習慣を見直してみたところで「毎日使用しているシャンプー」に危険な成分が入っているとしたら?

 

きっと「これまでの努力が水の泡になってしまう」なんてことが起こっても不思議ではありません!

 

それだけ日々使用するシャンプーというのは、良いも悪いも私たちの頭皮や髪の毛に直接影響を与えてしまいます。

 

  • 食生活にも気を使っているがなかなか抜け毛が減らない
  • 年齢と共にどんどん抜け毛が増えてくる
  • 頭皮に「痒み」「フケ」などの症状が現れている

 

なんて場合は、低刺激で頭皮に優しいシャンプーに変えてみるもの手ですよ!

 

頭皮に優しいシャンプーならハーブガーデンシャンプーがオススメ

 

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私の抜け毛が改善したのは、市販のシャンプーを辞めて、ハーブガーデンシャンプーに切り替えてからです。

 

枕に抜け毛があると、朝からすんごいテンション下がりますよね・・。

 

せっかく夜念入りにシャンプーしたのに、夜のうちに成長するどころか、抜けていくなんて・・。

 

これはもう、絶望的な状態です。

 

抜け毛の原因はこれまでご紹介したように色々な原因があるのですが、何をやっても市販シャンプーひとつのせいですべて台無し、とか本当にありますからね。

 

私は自分自身がすごくシャンプーの影響の大きさを実感したので、抜け毛に悩んでいる人には伝えたいですね。

 

やっぱり毎日使うものの影響って、かなり大きいです。

 

ハーブガーデンシャンプーに変えて1ヶ月ぐらいした段階から頭皮が潤ってる感じがわかるのはびっくりですよ!

 

潤ってるというか、正確にはかゆみが減って、加齢臭がまず落ち着いてきたんですね。

 

で、普段は気にも留めない頭皮の状態を触ってみると、「あれ?なんか潤ってるのかな?」という感じがしたんです。カサカサしてフケまで出てきそうなかゆみのある状態とはぜんぜん違う!!

 

段階的には、かゆみ→臭い→抜け毛の順番で減少していったように感じます。

 

正直、抜け毛に効果が現れるまでにはやはり時間はかかるんですが、シャンプー変えないで育毛剤だけ塗っても絶対生えてこない気が個人的にはしています。

 

それより、毎日のシャンプーと洗い方に気をつけるだけで、びっくりするぐらい変わりますよ。

 

この間テレビを見ていた時も、育毛の第一人者みたいな70代でふっさふさな男性の先生がおっしゃっていましたが、やっぱりシャンプーが大事って言ってました。

 

私も実感として、シャンプーを変えるのが一番手っ取り早いなって気がしています。

 

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私は髪の毛が多いので、余計に頭皮を揉み込んで洗うってあまり意識してやったことなかったんですが、頭皮をもみもみするだけで、抜け毛が減ってきました。

 

特に頭頂部の分け目とかが目立ってきて、うっすら白く目立っていたのが、根元ふんわりになってくれて朝のスタイリングが楽になりました!

 

>>【体験レビュー】根元ふんわりの写真はこちらから

 

抜け毛が最近気になり始めた、頭皮が乾燥しがちでかゆい時がある、なんて大人女子にはおすすめですよ。

 

 

>>【公式】ハーブガーデンシャンプーはこちら

 

 

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