ドライヤー時の抜け毛本数が多い人は要注意!乾かし方のコツと注意点 | 抜け毛110番

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ドライヤー時の抜け毛本数が多い人は要注意!乾かし方のコツと注意点

ドライヤーをすると、その後に床に大量の髪の毛が落ちていてへこむ・・。
あなたもこんな経験ありませんか?

 

シャンプーやドライヤーをした時に髪の毛は一番抜けやすいと言われますが、間違ったドライヤーのかけ方をすると、さらに抜け毛を増やしてしまいます。

 

正しい髪の乾かし方をマスターして、抜け毛予防に努めましょう。

ドライヤーをすると抜け毛が増える?

ドライヤーをすると抜け毛が増える? | 抜け毛110番

 

ドライヤーの熱が頭皮や髪の毛には良くないと思って、自然乾燥させていませんか?

 

実はそれ、逆効果です。
髪の毛が濡れている状態というのは、一番髪の毛がダメージを受けやすい状態です。

 

キューティクルが閉じていない状態を放置するのは、あまりおすすめできません。濡れたままにしておくと髪は血行不良になり、痩せやすくなってしまうからです。

 

頭皮からの抜け毛を少しでも減らしたい一心で行った自然乾燥が、今ある髪まで細らせる原因となっていたなんて、かなりショッキングな事実です。

 

抜け毛を予防するならきちんと乾かそう!

 

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確かに髪や頭皮は熱には弱いですが、正しい髪の毛の乾かし方さえ覚えておけば大丈夫です。
むしろ、そのまま放置する方が抜け毛を増やす原因につながりますので、入浴後はなるべく早くドライヤーを使って乾かしましょう。

 

抜け毛予防にはドライヤーの時間を短縮させる!

 

ドライヤーを使った方が良いとはいえ、髪の毛が熱に弱いということに変わりはありません。そこで、髪の毛を乾かす「時間」が少しでも少なくなるように、乾かす前のタオルドライをしっかりと行いましょう。

 

この時のコツは、髪の毛の水分をとるだけでなく、「頭皮」の水気をしっかりととることを意識しましょう。
タオルでゴシゴシとこするように拭いてしまうと、髪同士に摩擦が生まれダメージが促進されるので、やさしく拭くように注意してください。

 

洗い流さないトリートメントをつける

 

抜け毛を予防するなら、髪の毛の指通りをよくして、絡まりを少なくしておくことが必要です。髪のツヤ感アップのためにも、髪の毛を乾かす前に、洗い流さないトリートメントを毛先につけておきます。
カラーリングやパーマをしている女性などは、持ちも良くなるのでおすすめです。

 

この際、目が粗いクシなどで軽くとかしておくと、トリートメントが髪全体になじんで、ツヤ感がさらにアップします。

 

ドライヤーは頭皮から20cm以上離す

 

ドライヤーを当てるのは髪の毛ではなく、まずは頭皮から当てましょう。これもドライヤーを当てる時間を短縮するための一つのテクニックです。

 

髪が長い女性ほど、耳横あたりの髪の毛から乾かす傾向にありますが、これでは全体が完全に乾くまでに時間がかかってしまいます。
なぜなら、せっかく髪の毛を乾かしても、頭皮からポタポタと水気がおりてきてしまうので、乾かしたそばからまた濡れて行ってしまうからです。まずは頭皮から乾かしましょう。

 

また、抜け毛予防のドライヤーの当て方で注意すべき点は、ドライヤーを頭皮に近づけすぎないことです。およそ20cm程度は離して当てるようにしましょう。

 

前髪から先に乾かす

 

頭皮を一番最初に乾かした後は、前髪を乾かしましょう。なぜなら、半乾きになってしまった状態からドライヤーを当てるとクセが出てしまい、セットがしづらくなるからです。

 

前髪以外にも、自分の髪の毛の中でクセが気になる部分は、先に乾かしておくのがおすすめです。
これは抜け毛予防とは関係ありませんが、女子力アップのためのちょっとしたコツになりますので、ぜひやってみてください。

 

髪全体を乾かす

 

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頭皮、前髪、クセが気になる部分を乾かし終えたら、最後に髪全体を乾かします。
この段階になれば、すでに毛先の方は少し乾いてきているので、濡れた部分が残らないように、しっかり乾かしていきましょう。

 

COLDに切り替えると髪がサラサラになる!

 

ドライヤーをCOLDに切り替え、冷風を当てましょう。髪の毛のキューティクルは熱に弱いので、温風を当てっぱなしでそのまま終わってしまうと、キューティクルは開いた状態のままになっています。
最後に冷風を当てることでキューティクルが閉じ、サラサラな髪の毛になります。

 

何のためにあるのかイマイチわからなくて、夏場に涼むためにしか使ってなかった、なんて方は、ぜひ髪の毛のためにこれから毎日使ってくださいね。

 

乾かし残しがないかチェックする

 

温風だけで終わってしまうと意外と気付けないのですが、冷風を当てるとその部分が冷たく感じるので、すぐに乾かし残しに気付けます。
髪の量が多くて、内側の方がまだ乾ききっていないなんて時は、この段階でもう一度温風を当て、しっかりと乾かしていきましょう。

 

そして最後にもう一度冷風を当てれば、いつものようにアホ毛も立たず、サラサラでつるんとまとまりのある髪になりますよ。

 

正しい乾かし方で髪の絡まりを防いで、抜け毛になりにくいサラツヤ状態を維持しましょう。

 

 

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