朝シャンすると抜け毛が増える?湯シャンならOK? | 抜け毛110番

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朝シャンすると抜け毛が増える?湯シャンならOK? | 抜け毛110番

朝シャンすると抜け毛が増える?湯シャンならOK? | 抜け毛110番

 

朝シャンすると髪がまとまるし、朝から気分もすっきりしますよね。

 

しかし!抜け毛を予防したいと考えるのであれば、朝シャンのデメリットもきちんと理解しておきましょう。

 

朝シャンすると抜け毛が増えるって本当?

 

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朝シャンをすると眠気が覚め、1日を元気にスタートさせてくれるものです。

 

しかし頭皮や髪の毛のことを考えたとき、朝シャンは決しておすすめできるものではありません!

 

なぜなら、朝シャンをすると「頭皮の皮脂を落としすぎる」ことにつながってしまうからなんです。
頭皮から分泌されている皮脂には「頭皮を保湿する」という役割の他にも、「地肌を刺激や紫外線から守る」という大切な働きがあります。

 

朝シャンをしてしまうと、せっかく頭皮が分泌した皮脂がなくなってしまい「地肌が直接紫外線などにさらされる」という状況に。
紫外線などによって刺激を与えられた頭皮は、当然「炎症を引き起こす」「頭皮環境が悪化する」といったことが生じて抜け毛を増やしてしまうのです!

 

朝シャンすると抜け毛増える理由

 

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寝癖も直せるし眠気覚ましにもなって気持ちの良い「朝シャン」ですが、頭皮環境のことを考えるとあまり良いことではありません。

 

ここでは「なぜ朝シャンをすると抜け毛が増えるのか?」という疑問や「なぜ朝シャンがおすすめできないのか?」について、もう少し深く掘り下げてお話させていただきます。

 

夜洗わないのは不衛生

朝シャンをする人に多くみられるのが「夜は洗わず、朝だけ洗う」という習慣が身に付いてしまっていること。

 

日中はなにかとバタバタ動き回ることが多い人にとっては、夜は最も「汚れが溜まっている時間帯」といってもいいでしょう。

 

1日かけて溜まった汗や皮脂・ホコリや細菌などの汚れを、洗わないままベッドに入るとどうなってしまうのかは簡単に想像することができますよね!

 

頭皮だけではなく、肌や寝具にとっても夜きちんと洗わないのは「不衛生」という言葉しか見当たりません。

 

就寝前に1日の汚れをしっかりと落としてから眠ることは、良質な睡眠を取る上でも非常に重要になってきますよ!

 

22時から2時に髪が成長するのを阻害する

「成長ホルモン」と呼ばれているホルモンが分泌される時間帯は、22時〜翌2時が最も多いことをご存知でしょうか?

 

髪の毛の成長だけではなく、人間は寝ている間に脳を休めたり疲労を回復したりして細胞が健やかに育っていくもの。

 

髪の毛を育てるためにも、この時間帯にはぐっすりと眠った状態であることが好ましいといわれています。

 

ただ、そのときに「不衛生な状態」で就寝しているのであれば、成長ホルモンの恩恵を十分に受けることができない可能性も!

 

就寝前にはきちんと汚れを落とし、成長ホルモンが効果的に頭皮や毛髪に働きかけてくれるようにしましょう!

 

朝夜1日2回シャンプーは洗いすぎ

「朝シャンもするけど、ちゃんと夜も洗っているよ!」という人がいれば、それは洗いすぎ!

 

どんなに洗浄力が優しくて低刺激のシャンプーを使用したとしても、1日2回のシャンプーでは頭皮の皮脂を落としすぎてしまいます。

 

頭皮の皮脂が過剰に少なくなって乾燥すると、頭皮は「大変だ!乾燥してきたぞ!もっと皮脂を分泌しなきゃ!」と皮脂分泌量が過剰になってしまうケースも考えられます。

 

皮脂分泌量が多すぎても頭皮のバランスは崩れてきますし、乾燥しすぎても「痒み」「フケ」といった症状につながって抜け毛を発生させてしまうものです。

 

シャンプーの回数はどんなに多くても「1日1回」を守るようにしてくださいね!

 

時間がなくてきちんと洗えていない

朝シャンをすると、多くの場合が「ちゃちゃっと洗い」になってしまいます。

 

その理由はっとってもシンプル。朝はなにかと忙しく、ブラッシングして〜予洗いをしっかりして〜シャンプーをモコモコに泡立てて〜なんて、時間をかけてシャンプーしている暇なんてないのですから!

 

「朝は時間に追われている」という人が圧倒的に多いものなので、そんな忙しない中で行う朝シャンだと「十分に洗えていない」「すすぎ残しがある」といったことになりがち。

 

ゆっくりとシャンプーできる時間を確保できる場合は別ですが、やはり忙しい朝はシャンプーを行う時間帯としては適していないでしょう。

 

きちんとすすげていない

先ほどもお伝えしましたが、朝って本当に忙しいものなんです!

 

特に女性は「洗顔」「化粧水」「乳液」「化粧」「ヘアセット」「着替え」など、男性に比べてもはるかに準備に時間がかかってしまいますよね?

 

それプラス朝食も食べなければならないので、「毎朝戦争!」なんて女性も少なくありません。

 

急ぐあまりにすすぎを短時間で済ませてしまうと、シャンプー成分が頭皮に残って「痒み」「臭い」などの症状を招いてしまう可能性が考えられます。

 

特に敏感肌の方やアレルギー体質の方などは、頭皮にシャンプーのすすぎ残しがあると頭皮環境が一気に悪化してしまいやすいといえるでしょう。

 

皮脂を取りすぎてしまう

シャンプーの1番の役割は「頭皮の皮脂や汚れを落とし清潔にすること」ですので、シャンプーには少なからず脱脂力のある洗浄成分が使われています。

 

いくら低刺激で洗浄成分の弱いシャンプーを使用していたとしても、朝晩2回もシャンプーをしていたのでは頭皮に必要な皮脂を取りすぎてしまうもの。

 

皮脂を取りすぎてしまうことで地肌が乾燥し、頭皮環境を悪化させて抜け毛を発生させてしまいます!

 

頭皮環境が悪化すると抜け毛が増えてしまう理由としては「頭皮の血行不良で毛髪に必要な栄養素が送られない」「髪の毛が細く抜けやすくなる」などが考えられているだけではなく、ヘアサイクルも乱れやすくなるので「新しい毛髪が生えてこない!」なんて事態にもつながってしまいますよ。

 

健康な髪の毛は健康な地肌があってのもの!シャンプーのしすぎによる皮脂の落としすぎには要注意です!

 

頭皮のバリア機能が低下

朝シャンすることによって「皮脂を取りすぎてしまう」結果、頭皮のバリア機能が低下しやすくなるといったことも生じてきます。

 

バリア機能が低下することによって考えられる症状には「頭皮の血流悪化」「髪の毛の生え代わりサイクルが乱れる」「皮脂分泌量のバランスが崩れる」「頭皮が刺激を受けやすい」など、さまざまなデメリットが!

 

しかもこれらの症状は全て髪の毛を細く弱々しくし、抜け毛を増量させてしまうという恐ろしい現象を引き起こしてしまうのです。

 

抜け毛も気になるけど、朝シャンプーをしたい!

 

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抜け毛は気になるけど…どうしても「朝シャンしないと気が済まない!」という方はいらっしゃいませんか?

 

ここでは「そもそもなぜ朝シャンを求めてしまうのか?」についてお話しさせていただきます。

 

朝シャンを止められない理由がハッキリすれば、その問題点を解決することで「朝シャン卒業」へとつながるはずです!

 

夜は疲れてるから無理

朝シャンをしてしまう人の中には「前日の夜はシャンプーをしない」というケースも少なくありません。

 

  • 夜遅くまでの残業で疲れている
  • 子供を寝かせつけるときに一緒に寝てしまう

 

など、バリバリ働くキャリアウーマン以外にも「子育て中のママ」「受験期間中の学生」等、夜にシャンプーをしない・できないという人は意外と多いものです。

 

疲れているせいで夜のシャンプーをサボってしまうと、当然翌朝は「頭皮がべたつく」「痒い」「臭い」なんてことになり、朝シャンをしなければ気持ちが悪くなってしまうのでしょう。

 

寝癖が直らないから

朝シャンすると、髪の毛を全部濡らすので「寝癖が直る!」「セットしやすい!」というメリットが出てきます。

 

特に「くせ毛だ」「毛量が多い」「剛毛だ」「寝癖が直りにくい」という人にとって、一旦ついてしまった寝癖をきれいに直すのは時間がかかってしまいますよね!

 

そのため、手っ取り早い「朝シャン」をすれば素早く寝癖が直せる+眠気が覚めるという利点が重なり、朝シャンがすっかり習慣になってしまう場合が多いでしょう。

 

頭皮の臭いが気になるから

ニオイに敏感な人や脂性肌の人にとっては「頭皮臭い…」と周囲の人に思われるのはできるだけ避けたいはずです。
「接客業」や「営業」という、常に人と接している職業であれば特に清潔を心がけて「朝シャンをしてから出勤する」なんて人も多いのではないでしょうか。
また、職業に関わらず潔癖症である人も朝シャンにハマってしまうケースが多々見受けられますよ。

 

これば自分で感じる「自分の頭皮臭さ」が許せないから!
この様に、頭皮の臭いが気になって朝シャンをしている人の多いことといったらありません!

 

しかし実は、頭皮臭さとは自分が思っているほど「相手に伝わっていないもの」なんです。
気にしすぎがストレスとなって頭皮環境の悪化につなげてしまうパターンもあるので、自分の頭皮臭さを過度に心配しすぎないことも大切です。
そもそも「頭皮臭」とは、多かれ少なかれ誰にでもある臭いなのですから!

 

寝汗をかくから

「朝シャンしたい〜!」と無性に感じてしまう場合、寝ている間に寝汗をたくさんかいたことによって頭皮が蒸れている・もしくは痒みが出ているといった場合も考えられます。

 

気温や湿度が高い夏場などは、発汗量の多い人で「1晩で1リットル」もの寝汗をかくといわれているほど!

 

前夜にきちんとシャンプーしているにも関わらず「朝シャンしたい〜」「頭皮が痒い〜」「髪がべたついてる〜」なんて症状があれば、寝ている間に汗をたくさんかいてしまっているからかもしれません。

 

寝起きにシーツや枕を確認し、汗で湿っていないかをチェックしてみましょう!

 

昼には頭皮がべたついてくるから

頭皮環境が悪化している人や皮脂バランスの崩れている人は、昼が近づくにつれて「頭皮が皮脂でべたついてくる」なんて不快なお悩みも…。

 

皮脂分泌量の多い人では、夜しっかりシャンプーしていても「朝になったらすでに頭皮臭い…」という人もいるくらい!

 

これを阻止するため、実に多くの人が試みている「朝シャン」です。

 

日中に頭皮がべたつくのを過剰に嫌うあまり、朝晩のシャンプーを日課にしまって頭皮環境を悪化させてしまうのです。

 

抜け毛予防のために夜のシャンプーの仕方を変えてみよう

 

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夜しっかりとシャンプーをしているのに「朝シャンしなきゃ気持ちが悪い!」という風に思ってしまう原因は、もしかしてあなたの「洗い方」にあるのかもしれません。

 

いくら毎晩シャンプーをしていたとしても、それが「正しい仕方」でなければ頭皮の皮脂や汚れを十分に洗い落とすことは難しいんです!

 

今から「正しいシャンプー方法」をご紹介いたしますので、まずはしっかりと手順を踏んでシャンプーしてみてください。

 

きっと翌朝のスッキリ感に驚いてしまうはずですよ♪

 

【正しいシャンプー方法】
1.シャンプー前にブラシで頭皮と髪の毛を優しくブラッシングする。(頭皮の皮脂や髪の毛に付着した汚れを浮かせて落としやすくするため)
2.38度以下のシャワーで頭皮と髪の毛をしっかり濡らして予洗いをする。(ぬるま湯での予洗いで汚れの約7割は落ちるといわれています)
3.シャンプーを適量手に取って軽く泡立て、毛先に塗布して十分に泡立てる。(モコモコに泡立てることによって毛髪の摩擦を防いで抜け毛を防ぐ)
4.シャンプーの泡で頭皮を優しくマッサージするように洗う。(指の腹を広く使い、頭皮ごと動かす)
5.すすぎは3分以上しっかりと行う。(すすぎ残しは頭皮環境悪化につながる)

 

ポイントは「予洗いをしっかりすること」「シャンプーの原液を直接頭皮につけないこと」「よくすすぐこと」です!

 

「頭皮汚れをきちんと取りたい!」と思う人にありがちなのが「シャンプー液を直接頭皮につけて地肌で泡立てる」というやり方ですが、シャンプーの原液はとても刺激が強いものです。

 

頭皮に直接塗布すれば「必要な潤いまで脱脂してしまう」「皮脂バランスを崩す」といったことにつながりますので、シャンプーは頭皮に直接つけず、必ず毛先で泡立ててから頭皮につけることをお忘れなく!

 

抜け毛予防のために髪の乾かし方を見直してみよう

 

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正しいシャンプー方法を実践しても、その後の「乾かし方」が雑だとせっかくの努力が水の泡に!

 

「自然乾燥で乾かしている!」「ドライヤーをしているときに毛がたくさん抜ける!」なんて人は、そもそもの乾かし方やドライヤーの使い方が間違っている可能性大です。

 

ここで正しい髪の毛の乾かし方をしっかりと学び、抜け毛予防の一歩を踏み出しましょう!

 

きちんとドライヤーで乾かす

ドライヤーの熱は「髪の毛にダメージを与える可能性」があります。

 

だからといって「自然乾燥で乾かす」場合、ドライヤーを使用するよりももっと大きなデメリットを頭皮や毛髪に与えてしまうことをご存知でしたでしょうか?

 

実は髪の毛が濡れている状態というのは「キューティクルが開いている」状態で、このとき髪の毛はとても「外的ダメージを受けやすい」という特徴があります。

 

髪の毛が濡れている時間が長ければ長いほど「髪の毛が傷んでしまいやすい時間が増える」ということなので、ちょっとしたタオルの摩擦やブラッシングの刺激によって髪の毛が傷んでしまうんです!

 

それだけではなく、長時間地肌が湿った状態になることで頭皮には細菌やばい菌が増殖し「痒み」「フケ」「臭い」といった症状すら発生させてしまうことも…。

 

確かにドライヤーの熱は髪の毛にダメージを与えうるものです。

 

しかし「同じ場所に熱風を与え続けない」「ドライヤーを髪の毛から20cm離して使用する」といったコツさえ守って使用すれば、自然乾燥よりも何十倍も早く髪の毛を乾かすことができるので、毛髪の痛み予防や頭皮環境を清潔に整えるためにも有効です◎

 

乾かし方でくせ毛を抑える

くせ毛の人にとって朝シャンとは「目が覚める」「1日のやる気スイッチが入る」といったメリットよりも「髪の毛がセットしやすくなる」といったことの方が高ポイントだったりします。

 

しかし、なにも朝シャンしなくてもドライヤーの使用方法をちょっと変えるだけで「驚くほどくせを抑えてまとまる毛髪」にすることだって可能!

 

くせ毛を抑えるドライヤーのかけ方とは…「根元から毛先に向かって乾かすこと」たったこれだけなんです!

 

根元(というか頭皮)から毛先に向かってドライヤーの熱を加えていくことで地肌をしっかりと乾かすことができるうえ、手ぐしで「上から下」に向かって軽く引っ張りながら乾かせば頑固なくせ毛も納まりよくまとまります◎

 

そして、乾かし終わった最後の段階で「ドライヤーの冷風」を髪の毛全体に当ててみましょう!
開いていたキューティクルがきゅっと閉じ、ツヤツヤに仕上げることができますよ♪

 

抜け毛が増えるのは嫌だけどやっぱり朝シャンがいいなら

 

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ここまで朝シャンへの注意点をお伝えしても、まだ「朝シャンしたい!」と思う人がいるとすれば…きっともう朝シャンなしでは生きていけない身体なのかもしれませんね(笑)

 

そんな朝シャン好きの方に向けて、「朝シャンを継続しつつ抜け毛をできるだけ増やさないようにするための方法」をいくつかピックアップしてご紹介いたしましょう。

 

夜はシャンプー、朝は湯シャン

もしどうしても「朝シャンしたい!」派なら、夜はしっかりシャンプーで汚れを落とし、朝はぬるま湯だけで洗う「湯シャン」にしてみましょう!
湯シャンでもやり方をしっかりとすれば頭皮の皮脂や汚れをシャンプー同等に落とすことができるんです!

 

特に脂性肌の方や夏場の蒸し暑い時期には「夜はシャンプー・朝は湯シャン」の方法がおすすめ。
湯シャンで使用するシャワーの温度は「33度〜36度」程度のぬるま湯、高くても38度までの温度がベストだといわれています。
40度以上の熱いお湯で湯シャンを行ってしまうと、皮脂を落とす作用が働きすぎて頭皮の乾燥を促進させてしまうものです。

 

季節によっても温度は変わってしまいますが「38度以下のぬるま湯で」というポイントはあしっかりと守って湯シャンを行ってみてくださいね!

 

洗浄力がマイルドなアミノ酸シャンプーを使う

シャンプーの中に入っている洗浄成分には「食器用洗剤と同じ位きついもの」「比較的穏やかなもの」「赤ちゃんにも使用できるくらい低刺激なもの」など、様々な種類が存在しています。

 

どうしても朝シャンがしたいのであれば、徹底的に洗浄成分にこだわってシャンプー選びを行ってみるのもひとつの方法ではないでしょうか?
洗浄力がマイルドな「アミノ酸系シャンプー」は、その低刺激性や安全面から多くの美容院やサロン・あるいは新生児に使用するために産婦人科などにも置かれているほどです。

 

ただでさえ皮脂を取りすぎてしまう「朝晩2回のシャンプー」なのですから、せめて使用するシャンプーくらいは「とことん低刺激なもの」を使用してみましょう!

 

きちんと乾かし切る

忙しい朝にシャンプーをしてしまうと乾かす時間も十分に取れず、どうしても髪の毛が「半乾き」状態になって頭皮に殺菌が繁殖したりしてしまいます。

 

そこで、朝シャンしたいのであれば「いつもより30分早く起きる」等の努力をして、忙しい朝でもゆっくりと髪の毛のケアをすることができる時間を確保しましょう◎
中途半端な乾かし方ではなく、しっかりと髪の毛と頭皮を乾かし切ることがポイントです!

 

頭皮の化粧水、日焼け止めスプレーをつける

朝シャンをした直後の頭皮は皮脂の膜がなくなり、「丸裸にされたような状態」といっても過言ではありません。

 

そこへ紫外線や外的刺激が加われば、頭皮環境はあっという間に悪化してしまうものですよね。

 

朝シャンをした日は必ず「頭皮の化粧水・トニックなどで潤いを与える」「日焼け止めスプレーで紫外線予防をする」といった対策が重要になってきます!

 

帽子をかぶって紫外線から守る

基本的に、朝シャンしてすぐに外出することはおすすめできません。

 

なぜなら「頭皮の皮脂膜がなく、紫外線のダメージを直に受けてしまうから」です!

 

紫外線は人体にプラスの働きをしてくれる一方で「シミソバカスを増やす」「肌のバリア機能を低下させる」「乾燥を招く」「老化を進める」といったデメリットも。

 

シャンプー直後で敏感になっている頭皮のためには、必ずUVカット効果のある帽子をかぶって外出する癖をつけたいものです。
太陽の光がさんさんと降り注ぐ夏場はもちろんのこと、春・秋・そして冬場でも紫外線は降り注がれているものです!

 

「塵も積もれば山となる。」日々の小さな習慣が、長い目で見たときに大きな差を生むことは間違いありません。

 

すごく早起きする

朝シャンがおすすめできない理由のひとつに「朝は忙しくてゆっくりとケアができないから」というものがありました。

 

でも、もし「すごく早起きをしてゆっくりと時間を使うことができる」という環境なら、もしかしたら朝シャンをしてもさほどデメリットを感じないのかもしれません。
少なくても外出する「3時間前」には起床し、時間に追われることなく朝食・支度・朝シャンを楽しんでみるのも良いかもしれませんね◎

 

さいごに

 

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朝シャンは気持ちがシャキッとする反面、抜け毛予防を心がける方にとっては避けてもらいたいというのが本心ですが、きちんと低刺激なシャンプーを選んで使用するのであれば「朝シャンの継続」も夢ではないでしょう。

 

そのためには「低刺激でもしっかり汚れを落としてくれるシャンプー」「自分に合ったシャンプー」を見つけることが必須になってきます。

 

最近では広告費を抑えてネット限定販売とし、浮いた広告費の分だけ「良質な成分を配合する」などといったこだわりのシャンプーも続々登場しています。

 

どんなに品質の良いシャンプーでも人によっては「合う合わない」があるものなので、まずは一度試してみることが大切です◎

 

しっかりと配合成分を見極め、頭皮環境や抜け毛予防に効果が期待できるシャンプーを見つけてくださいね!

 

 

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